人生の指揮者は誰??〜第6チャクラ〜

更新日:5月14日




友人知人と訪れたカフェで、一人だけ違うメニューを頼みたい・・・でも言えない、、、

そんな経験、ありませんか?


大勢で行ったお洒落なカフェで、みんなが「同じものを」と注文している状況で、



「小豆善哉が食べたい!」と主張できるか否か、みたいな。





コミュニティの中や社会的な場で、自分の好きを主張できるか否かって


些細なことに思えますが、自分の気持ちや意見を見逃してやり過ごしていると


〇〇ポイントカードが自動的に加算されて、取り返しのつかないことになりかねません。




〇〇ポイントカード、の◯○ってなんでしょう?





色んな答えが当てはまるでしょうけど、





私的考察では



欲求不満!!!!


ではないかと思うんです。





このポイントカードが満点になると、もれなくこんな症状が現れるかも!?




・何か思い通りにいかないことを他人のせいにしがち


・うまくいかないことを世の中や社会のせいにしがち


・アンチコメントしがち


・理不尽に他人にキレる


・一回感情が溢れると制御できない




ネット上で誹謗中傷コメントを書き込んだり、


カスタマーサービスにクレーム電話をかけまくるとか、


レジの店員さんにキレまくるとか・・・




思い当たる節がありますか??



うーーーん、近くにいたら、ご勘弁願いたいタイプですよね。


そういうわたしも偉そうなことは言えません。

数年前は、あっちに噛みつき、こっちに噛みつき・・・・

とにかく旦那様には「癒し系ジャックナイフ」という異名をいただくほど(泣)

とにかく自分の思い通りにいかないことは、外側のせいにして吠えまくってました。


ここまで学んできて、よーーーーーくわかったこと。


単純に、欲求不満だったんです。

つまり、自分の人生を歩んでいなかった。

いつでも他人の顔色を見て、自分の感情は押し殺し、

空気を読んで、流れがスムーズにいくよう配慮しなきゃってことを

日々日々、優先していたように思います(遠い目)・・・


実際のところは、空気読むとか、他人のことを慮るなんて、

絶対にムリ!

超一流のコンシェルジュさんなら華麗にやってのけるのかもしれませんが。


小さい頃から、他人に優しくしなさいと、慮ることを良しとして育てられてきました。

私たちは、成長していく過程で与えられてきたもの、

親や社会のルールや概念や、一般常識、流行の類といったもので

言うなら洗脳されている状態です。


自分の好みでさえ、実のところ外側からの影響で

「好き」と思い込んでいるだけかもしれない。


例えば、みんなが好きというものは「私も好き」でなければ、と思っていたり。


有名なお取り寄せスイーツだから、絶対に美味しいはず、と注文したらそうでもなかった・・・でも言えない、、、っていう経験、ありませんか?個人的には、誰かのオススメのラーメン屋さんはハズレの確率高し(苦笑)

これ、当然なんですよね。

趣味嗜好、味覚もすべて、一人一人の好み、感じ方は違うはずなんですから。

みんなと一緒である必要もないのですが、どうしたって流行りのものや、一般的に良しと言われるものは盲目的に受け入れるように促されている様な気がしてるだけなんですけどね。


みんなが同じものを注文している状況で、本当に心から乗っかれるか?

「私は小豆善哉が食べたい!」と躊躇なく主張できるか?


そして、そんな自分を「好き♡」って心から思えるかどうか?



もし、今の自分に違和感を感じているなら、今一度見直してみましょう。



全身全霊で「自分のことが好き♡」と言えますか? 最高最善の自分プロデュース力を発揮してますか?



本当の自分を理解した上で、全てを魅力的にまとめ上げることができるのが、

第6チャクラの領域です。



ですから、他人軸だったものが、ブレずに中心に戻ってくると「ここだけは譲れない!」と言ったような好き嫌いがはっきりしてきます。


オーラソーマのワークを続けていくと、この傾向が強くなるように思います(笑)



では、自分プロデュース力を最大限に発揮すると、具体的にどんな風に流れが変わるのかを見ていきましょう。


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