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オリーブグリーンのゲートを超えて〜ハートチャクラ〜


変化には恐れがつきものとはいうけれど

その恐れってどこからやってくるのか??

なんで手放すのが怖いのか??

考えてみた。


これまでも何度か書き記しているけれど、

変化するためには慣れ親しんだ環境は手放すことが大前提。


例えば、恋愛成就したい、人生を良き方向へ転換したい、とか

願望を実現したいと強く思っているのに、

なかなか現実が変えられない。


わたしなりの解決方法とか、

コンサルテーションを通しての気づきを

アドバイスさせてもらうのだけれど、

半年とか一年とか、久しぶりに会ってお話を聞いても、

常に同じテーマで悩んでいる場合が圧倒的に多いです。


これって、

変化したくないという思いの方が強くて、ある意味願望成就してしまっている

ことになる。

本人は気付いてないけど。(←涙)

怖くないですか!?

無意識に願望成就させてしまってる!!!!


恐れからの願望を叶えてしまっているとしたら!?

それでも頑なに手放せないのはなぜなのか??



きっとね、

手放すためには、感情を味わうことをしなければいけないから。

猛烈に辛いとか、悲しいとか、苦しいとか、


張り裂けそうな痛みを伴うもの。

怒り、憤懣、嫉妬、妬み嫉み。

ドキドキする、緊張する、

泣きたくなる。


書き切れないけど、これらの感情を感じ切ること。

ここが嫌なのでは??と推測されます。


渦中にいるときは確かに苦しいし、

どうしてくれようこの気持ち!って思う(笑)

でも、神様は最高のギフトをくれた。

時間というギフト。

時ぐすりとはよく言ったもので

思いっきり味わったら、自然に昇華されて消えていくようになってる。

これって愛だと思いません!?

どんなに苦しい思いをしても、時が経つと懐かしい思い出になる。

いや、わたしだって

思い出したくもないほど嫌な思い出、大っ嫌いな人だって、います(苦笑)


当時、笑って許せるほどの器もなかったから、

今でも思い出すと、心の奥がザワッとする。


それでも、

時が経つにつれて思い出すこともなくなって

あの時マグマのように煮え立っていた怒りの気持ちも

今ではお盆の消えかけたお線香ぐらいになってる。

時々、ふわっと薫って来て

「あーー、そんなこともあったね」ぐらいに思えるようになった。


その感情を見ないフリをして蓋をしたまま。

上部だけは平然を装っているけれど。

蓋の中身はいつまでも燻って、お鍋の底はすっかり焦げついてる。

だから、そこにどんなにキレイな水(エネルギー)を注いでも

淀んだ水になっているのでは??と思うんです。

どうか傷ついた自分を認めることを怖がらないでほしい。

自分の感情に蓋をしないでほしい。

そう思います。


せっかくこの世界に生まれてきたのだから、

心からの充足感を感じ、至高の喜びを体感しよう。

この体を使って思いっきり。

喜怒哀楽、すべて感じ尽くそう。

わたしだけの感覚を。

それって、マニュアルや、

学校や講座で教えられるわけない。

なぜって、唯一無二のわたしだけのものだから。

数値化出来ないし、きっと言葉にするのも難しい。


だから、

自分の感覚を思い出す。 (↑わたしがオーラソーマでやってるのはココです)


そして、自分の感覚を信頼するだけ。


感情を司るハートチャクラ。

オリーブグリーンの領域が

すべてのエネルギーセンターが通過するゲートです。


そして鏡合わせになっているポイント。

つまり、鏡面で見せられるし、

映し出される自分を認めないと跳ね返されるということ。

どうか、怖がらないで。

自分と向き合うこと、自分を受け入れることを。


オリーブグリーン

オリーブグリーンはグリーンにイエローが入った色です。

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