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なぜ、それを感じるのか?~ハートチャクラ〜



一見ネガティブにとれる感情

「怒り」「憤懣」「怖れ」「哀しみ」「不安」

こういった感情を持つことは、決して悪い事ではなくて

心の傷を癒したり、生き方を変えるため、

大切なものを守るために必要な感情なのだそうです。

雨の日があるから、晴れの日のありがたみがわかるように。

このネガティヴな感情は悪い、と決めつけて

抑え込もうとするから苦しみがうまれるのだそうです。


怒っているなら

「わたし、今めっちゃ怒っている!!」と認める!

何か不安があるなら

「わたし怖いんだな」と認める!


怒りや恐れを、相手や外側にぶつけることは

ただそのエネルギーを跳ね返すだけです。

なぜ、その事象に反応したの?

と、まずは感じてみる。

そして、

その感情を素直に認めること。

まずはここが第一歩なのだと思います。

コンサルテーションは、

自分の「今」、「現在地」を再確認するようなものです。


なぜ、そこに反応してしまうのか?

何かの事象に対して、感情が揺さぶられたり

なんだかわさわさ感じる時。

そこにフォーカスしてみることは、

次の一歩に踏み出すための大切な鍵になると思います。



ハートの領域をあらわすグリーンのボトル

B13 あたらしい時代への変化

対応するタロッ

DEATH!

死!!!

Σ(゚∀゚ノ)ノキャー(笑)


言葉だけで連想すると、怖いイメージがありますよね。

ですが、「死」には再生の意味が含まれます。

一回死んで、生まれ変わる。

あたらしいステップへと進む時には必ず、

今ある枠組みをぶっ壊してから

さらに再構築していく必要があります。

体験したことのない、未知の世界って怖いと感じて当然です。

だからこそ、軽やかになることが必須で

どうやら重いエネルギー(古い固定観念や、思い込み)


捨てないといけないみたいです。

新陳代謝、皮膚や細胞が生まれ変わるのと一緒。

わたしたちは、こうして日々

何度も、「死」と「崩壊」、そして「再生」を繰り返しています。

それを受け入れるか、受け入れないかだけの違いなのだと思います。



No Love,No sad 愛のないところに悲しみはない            ※ひすいこたろうさんの本から抜粋しました。

悲しいのは、相手の事を想っているから。

怒りや悔しさが生まれるのは、本気で向き合っているから。

すべては「愛」のもとに生まれた感情であるはずなのに、

ここに「怖れ」が引っ付くから厄介で

わかって欲しい、気づいて欲しい、

征服したい、支配したい、と変化してしまう。

感情は変化するものです。

「喜怒哀楽」の感情を

「春夏秋冬」のように、

巡っていくものと考えると楽になります。

恋愛の始まりに似ています。

春の芽吹きの季節はウキウキ。

情熱的な夏、秋の成熟期を超えた頃、マンネリ化してくるように。


いつの間にか怖れや執着に傾いていくと、嫉妬や妬みの感情から

相手をコントロールしたくなってしまう。

季節が移ろうように、冬枯れの耐える季節も必ず巡ってきます。

感情の一喜一憂に振り回されるドラマを見ているようなものですから。


ドラマの主人公は自分、脚本監督も自分。

自分の人生を面白おかしく演出することも、悲劇のヒロインに仕立て上げるのも

結局は自分の意識の持ちようです。


どうせなら、最高に楽しいドラマにしたいと思いませんか?

感情に振り回される前に、まずは、その感情を素直に認めること。

認めてあげないから、感情だって拗ねてひねくれて、放置すると・・・

闇鍋ドロドロ状態になってしまう。

闇鍋を見たくないから、同じ条件付けのパターンを

永遠に繰り返すことになります。

このループから抜け出す方法はたった一つ。

受け入れて、しっかり感じてみて欲しい。

そして、

なぜ、そこに反応してしまうのか?

闇鍋の蓋をあけてしっかり対峙すること。

それがハートチャクラのゲートを超える唯一の「鍵」となります。


闇鍋だって食べてみたら、意外と「なーーーんだ、こんなもんか」って感じです(笑)。

当然です。自分自身なんですから。大丈夫!


Change in the New Aeon

あたらしい時代の変化



今、まさに「あたらしい時代の変化」を体験している私たちは、より一層、このグリーンの領域のテーマに向き合うことを促されている気がしてなりません。

ネガティブな感情をや体験をしている時こそ、実は、あらたなステージへ向かうための始まりであって、向き合わされている感情にこそ、人生における重要な「鍵」が隠されているように思います。

このボトルは、ニューチャイルドセットの一つです。このボトルについて、ヴィッキーさんが次のように書いています。

「子供がありとあらゆるものに触れ、手を伸ばし、探検することによって 自分のスペースを見つけようとする時期があることに、 たいていのお母さんはお気づきでしょう。 それは「恐るべき二歳児」として知られている時期であり、 両親や祖父母は家の真っ只中に現れた小さな破壊部隊に 脅威を感じ、その小さな指の届かない場所にあらゆる 貴重品を避難させる時期なのです。」
「シルバー(クリア)の部分がその子に霊的な位置を見いだす助けをする一方(この人格形成の時期に、自分がやってきた霊的な場所としっかり つながっておく必要があるからです)、グリーンは子供が自分自身を 知り、この世での自分の位置を知る助けをし、霊的なものとかかわる ための内なる知識を与えてくれます。」 オーラソーマ 奇跡のカラーヒーリング  ヴィッキー・ウォール著

グリーンはハートのスペースを表します。

自分自身のハートのスペースを見いだすこと、自分のハートの真実に つながり、自分の道と方向性を見いだし、人生の岐路において決断を助けます。

わたしたちは、今、地球・MotherEarthの大きな岐路に共に立っています。

彼女の下した決断は、必ずこれからのわたしたちの未来に、希望と光となってくれるだろうと信じています。だから、今、わたしたち人間も力をあわせ知恵を出し合い、この変化の時を乗り切ることが必要です。


死とは何でしょう? 何が死ぬのでしょう? 何に対して死ぬのでしょう? 赤は意識の目覚め、黄色い太陽は新しい自己の意識の再生を表しているのでしょうか。つまり、ここでの内面の旅での死は、古い自己が死ぬこと、 王子であったり、教皇であったり、権威などのエゴはここでは役に立たず、これが自分だと思っていた過去の自己への決別なのかもしれません。エゴが死に、過去に対して死ぬということでしょうか。そこに新しい意識の目覚めの可能性と新しい意識の再誕生が可能だということを表しているのかもしれません。死は人生の四季の移り変わりのひとつであり、大いなる変化です。 過去に対して死ぬこと、古いものを手放し、過去から自由になることから 新しい始まり、新しいものが再誕生してくる可能性が生まれるのでしょう。あなたにとっての死とは何でしょう?(「今週のオーラソーマ」より抜粋)

さぁ、どんな風に感じますか?

あなたにとっての死とはなんでしょうか?

手放せずに握りしめているものはなんでしょうか?


わたしたちの意識の目覚め(死と再誕生)が求められています。

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